ヤフーを見ていたら、
ロバート・キヨサキのコラムを発見しました。確か、数年前にアメリカのヤフーでコラムを書いていたので、その訳でしょうか。
ちょっとお金に興味がある人は、
金持ち父さん貧乏父さんという本を知っているのではないかと思います。株のブームが始まる時くらいに書かれた本だと記憶してますが、一応読んだ事はあります。当時は
キヨサキの考え方が新鮮で、かなり面白く読んでいたと思います。
ただ、今から思えば、多くの問題を含んだ本でした。安易に投資を煽ったり、勤労を下に見たり。金を持って楽をしたいというのは、多くの人の本音だと思います。しかし、社会というのはトータルで機能するのであって、拝金主義者で溢れれば破綻するでしょう。
また、この本は不動産投資を推奨し、不動産バブルに沸くアメリカ人の背中を、さらに強く押した事だと思います。その結果、現在のサブプライム問題へと発展して行きました。
アメリカ人から見た
キヨサキは、どんな人なのか気になります。日本人のイメージでは、
ホリエモンが一番しっくり来るのかな。
キヨサキのコラム→
金持ちがますます金持ちになる理由